イメージ画像

ムーヴの値引きは簡単です。

ぜひ実践してみてください。

ムーヴ値引きについてムーヴの値引きについて。

スズキ・ワゴンRの宿命のライバルとしてハイト系軽自動車の人気を競ってきたダイハツ・ムーヴ。

そして、私を含め周りの友人知人には、なぜかムーヴ乗りが多いです。

そんな私のムーヴを最安で購入するのに有効だった値引き手順の実体験レポートです。

ダイハツ・ムーヴの簡易スペック

・新車価格: 107~155万円

・走行燃費: 29.0km/L(JC08モード)

・エコカー減税: 免税

・競合モデル: ワゴンR N-ONE

・人気グレードTOP3

 1位:カスタムX"SA"

 2位:カスタムRS

 3位:L"SA"

ダイハツ・ムーヴ 値引き前知識

そして売れ行きは好調ながらも、やはりワゴンRに対抗しての値引き幅に期待ができます。

他にもNワンやライフ、MRワゴンなど人気の軽自動車と競合交渉も。

またサブディーラーと正規ディーラーとの競合も有効。

値引き目標額: 12万円

 

では、ムーヴをより簡単に、より値引きさせる為に、実体験を元にしたやっておくべき2つのことをご紹介します。

 

ムーヴ値引き1インターネットで事前にムーヴの購入見積りを取っておく。

今は便利なものでインターネットで簡単に自動車の見積りが取れます。

もちろん無料です。

それにインターネットで見積りする会社も、見積りだけで集客したいので、

思ったよりも全然高い値引額の見積りが出てきたりします(*゚▽゚*)。

そして、その見積もりを持ってムーヴのディーラーへと向かいましょう。

普通に高い値引額からのスタートになりますし、営業マンも何とかそれ以上の値引きをしようとしてくれます。

きばって、ディーラーを何件も回って、1からガチガチの値引き交渉するよりよっぽどストレスがなく楽で効果的ですよ。

 

まぁ、関西の方はガチガチの値引き交渉の方が楽しいという人もいてると思いますが。

斯く言う私も大阪生まれの大阪育ちなんで、値引き交渉は大好物なんですけどね(^^♪

昔に車を買った時も、ディーラーを4.5件回ったりもしましたし。。。

でも、今の時代 どうせ値引き交渉するなら、このオンライン見積もりを利用して、

スマートなワンランク上の値引き交渉をしましょう(^-^)。

なによりディーラーを何件も回らなくてもいいので、時間と手間が省けます

この便利な見積りシステムは意外と使えます。

 

無料見積もりを取ってみる

 

ムーヴ値引き2値引き交渉よりも効果大。下取り車の簡単高額化!

私の実体験なのですが、先に言ってしまうと、これは絶対に活用した方がお得です!!

 

当たり前かもしれませんが、

『ムーヴの値引き額が高くなる』=『ムーヴ購入費削減』

『愛車の下取り金額が高くなる』=『ムーヴ購入費削減』

結局、下取り金額が上がるということは、 値引き額が多くなるのと同じことなんです。

って、当たり前のことをもっともらしく言ってすいません(>_<)。

 

私は前にHONDAのオデッセイに乗っていたのですが、 某有名自動車買取専門会社のガ○バーに査定してもらった時、35万円と言われたんです。

まぁ、ディーラーの下取り額よりも少し良かったので、こんなものなのかなぁっと思いました。

でも、ひょんなことから、一度オデッセイの一括査定をしてみようと思って、それとなくインターネットで登録してみました。

結果から言いますと、 なっ!なんと最終的に687,000円の買取価格が出ちゃいましたヽ(*´∀`)ノ。

以前に出してもらったガリバー(あっ!言っちゃった)の査定額のほぼ倍になったのです。

一括査定の業者の中にガリバーさんもいてたんですけどね(^_^;)。

ガリバーさんも前の35万円より結構な高値を付けてくれたんですけど、さらに上を行く業者がいてました。

車の高価買取ワンポイント

 

買取価格アップのためのワンポイント!

これは、現車を見てもらうことにした場合のことなんですが。
(オンライン見積もりだけなら関係ないかもしれませんが、役立ちます)

ここでのポイントは、現車を見て値段を付ける方法が2通りあることです。

1つは、オークション方式で、業者間で査定価格を上乗せしていく方法と、もう1つは、1発勝負です。

オークション方式だですと業者同士が顔色を見ながらになってしまいますので、無難な査定額になりかねません。

もちろん私は、1発勝負でやりましたよ。 これは、それぞれの業者が現車を見た後に、名刺の裏に金額を書いてもらい一斉に出すというやり方です。

今回は、一発といっても、初っ端に一発勝負したわけではなく、結構買取値が上がったあとの最後の一声を一発方式でやったんですけどね。

自然とそういう流れになって(^-^)。

そして、これは結構高値になります。というのも、買取業者も買い取りたいので、中途半端にケチると他の業者に持っていかれかねません。

ですので利益の出る結構ギリギリのところまで高値を付けてくれますよ(^^)b。

実際、最後の一発で、11万円ほどつり上がりました

ぜひこの方法を使ってみてください。

 

そして、その買取見積書を持ってムーヴのディーラーさんに行ってください。

ディーラーがそれ以上の額で引き取ってくれるならそれでいいでしょうし、

無理だったら、見積もりしてもらった業者さんにサクッと引き取ってもらいましょう。

私の場合、ディーラーでは、とてもこの価格での下取りはできないとのことでした。

それぐらいに一括査定は、強力に高値が付きますよ(^^)b。

結局、ディーラーの下取り価格より33万円ほど高く買い取ってもらったので、ムーヴの値引き額が更に33万円増えたのと同じですから、そう思うとすごくないですか!?

もしディーラーの提示してきた下取り価格で処理されていたらと考えると、ゾッとします《゚Д゚》。

 

車の高価買取ワンポイント
本当に気をつけるべきは、カーディーラーの下取りマジックです。

まずカーディーラーは、車を安く仕入れて高く売っています。

10万円で下取された車が何倍もの高値で売られているなんて事は良くある話ですよね。

ダイハツに限らず、カーディーラーにとって中古車1台での販売利益が、新車1台の販売利益を上回るケースはよくあることなのです。

 

たとえば、あなたの愛車の査定価格が50万円なのに、カーディラーは40万円と提示したとします。

カーディーラーは浮いた10万円を懐に残しておき、その10万円をムーヴの値引きだと言って、お客がお得感を感じるようにします

これはダイハツだけじゃなく、どこのカーディーラーでも良く使う手法です。

このマジックに沢山の方が引っかかって損をしてしまいます!

営業マンが下取りマジックを使い、お客様にムーヴの「値引き」と錯覚させるのは、ごくごく普通のことです。

でも、よく考えるとムーヴ本体の「値引き」ではありませんよね。

もちろん営業マンもだましている訳ではありません。

あなたが愛車の相場価格を知らなかったというだけの話です。

ただそれだけなんです・・・

ムーヴの値引きを最大限に引き出すには、 「愛車の価値」を知っておくことが大切なんです。

そもそも、カーディーラーの下取り査定価格は、低く設定されてますので尚更です。

 

どんな状態の車にしろ下取り車があるなら、この一括査定システムは使った方がお得です。 というより使わないと『もったいない』です。

なんせこれだけ強力なのに無料ですから^^b。

それにムーヴの営業マンとの煩わしい下取値交渉も省けますし

 

あと、一括査定の申し込み先っていくつかあります。

私も実際に数社に登録したんですが、それらのオンライン見積りの中で、ここが一番の高値が付いたのでオススメかも。

 

無料見積もりを取ってみる

 

ダイハツ・ムーヴの特徴

ムーヴが登場したのは1995年で、特徴的なデザインと使い勝手の良さ、走り味などから、いち早く乗用車らしさを表現してきたました。

リアゲートを横開き式にするなど使い勝手の良さの1つです。

現在のラインナップは、スタンダードシリーズの「ムーヴ」、スポーティーシリーズの「ムーヴカスタム」の2シリーズ。

また2012年12月に大掛かりなマイナーチェンジを敢行。

ダイハツの低燃費化技術「イーステクノロジー」の進化により、自然吸気エンジン車は軽ハイト系でチップの低燃費を実現しました。

足廻りについても全車にスタビライザーを装着するなどをして操縦安定性をより高め、衝突回避支援ブレーキをたった5万円高で設定したことも注目されました。

さらに、外観デザインはプレス部品まで変更を加え、インパネの造形も変えるなどして意欲的な改良を加えています。

ターボ車においてもパワフルな走りと燃費の良さを両立。

追突などを防ぐ、CMでもお馴染みの先進安全装置「スマートアシスト」は軽自動車としては初です。

またキーフリーシステムやプッシュボタンスタートなどの快適装備と安全装備をパック したX"SA"が人気です。

ちなみに、ステラはスバル向けデザインを施したOEM版の車種です。

競合車はスズキ・ワゴンRとホンダ・Nワンの2車種が挙がります。

 

ところで、「ムーブ」と「ムーブカスタム」の違いはなんだろう!?と、ムーヴ購入を考える人ならば気になるところではないでしょうか。

まず一番の違いは、エクステリアです。 ヘッドライトやリアのスタイリングに違いがあります。

全体的に「ムーヴカスタム」の方がスマートな仕上がりになっています。

また、カスタムではグレードを選択することでターボ付にできる点が大きく異なります。ムーヴにスポーティさを加えたといったところです。

 一方で、ムーヴをベースに新調したムーヴカスタムは、スポーティといっても他の軽に比べるとパンチが弱く、つまらないと感じるユーザーも少なくないのも事実のようです。 高い安全性を重視で購入する、そういったモデルかもしれません。

 

このページの先頭へ